青山生涯学習館
国際理解教育は、学校教育や生涯学習教室でも、環境教育、人権教育、開発教育などと並び重要な教育のひとつになっています。文部科学省が改定した学習指導要領の基本方針のひとつに「国際理解教育の推進と我が国の伝統と文化の尊重」があり、教科等の内容を改善しています。各地域で盛んになっている姉妹校との交流や、地域の国際交流活動への参加なども、学校単位で行う国際理解教育の一環でしょう。文部科学省でも、国際理解教育を推進させるため、日本人高校生と外国人留学生との交流事業を実施しています。外国の方と接し、外観の違い、習慣の違い、考え方違いなど、実際に体験していくことは、教師による学習では知りえない大切な何かを学ぶことができるでしょう。
生涯学習ボランティア(学習支援ボランティア)として活動するには、定められた条件を満たし、地域の生涯学習ボランティア(学習支援ボランティア)に登録する必要があります。おすすめの生涯学習の情報はこのサイトでもご紹介していますが、生涯学習ボランティア(学習支援ボランティア)への登録方法は、地域の生涯学習センターのホームページ、または地域の生涯学習を統括する市町村の生涯学習課のホームページなどに詳しい情報が書かれていると思います。
国際遠隔教育プロジェクトは、大規模なシステムにより運用されています。東京工業大学の屋上には直径4.5mの通信衛星アンテナを設置し、3Mbps(DVB-MPEG2)のデジタル動画を衛星通信によりタイに届けています。また、東京工業大学の大岡山キャンパスと一橋大学の国立キャンパスを光ファイバーケーブルで結び、衛星通信遠隔教育システムを利用した、遠隔授業交換が行われています。国際遠隔教育の持つ可能性は、「衛星通信リフレッシュ教育」として利用され、リフレッシュ教育番組を企業に配信することにも用いられています。また、衛星通信システムを利用して、全国の高等学校や高等専門学校を対象に、東京工業大学で開講されている講義を配信しています。国際遠隔教育システムは、かなり大規模であり、多くの予算が必要なため、衛星通信システムを利用した事業展開も行っているようです。国内の生涯学習に遠隔教育システムが用いられるようになるのは、かなり先のことだと思いますが、世界各地に住む、学びたくても学べない人たちが、国際遠隔教育システムを利用できるようになるといいですね。
生涯学習2級インストラクターの取得は、対象となっている講座を「受講・修了」し、所定の申請手続きで申請を行い、資格認定審査を経て取得することになります。生涯学習2級インストラクター取得対象の講座には、(財)日本英語教育協会の行う「実用英語講座」や「英検対策講座」の「2級・準1級・1級コース」の修了者や、学校法人日本放送協会学園の行う生涯学習講座の書道やペン字、ビジネス書法士など13種の中からいずれかを受講し所定の基準を満たせば、資格認定証書を交付と認定証を付与されます。その他にも、生涯学習2級インストラクターの取得対象となっている講座はたくさんあり、いずれも通信教育で受講することが可能となっています。
お役立ちの生涯学習の情報
-
生涯学習研究e事典 トップページ
http://ejiten.javea.or.jp/
生涯学習研究e 事典は、平成19年度の完成を予定しています。 本e事典は平成17年度から構築していますが、同時期に教育制度改革が進められており、生涯学習推進体制も変化しています。そのため、本e事典の一部に実状と合わない項目、内容が出始めて …
上記サイトはこのようなキーワードでも検索されています。 “生涯 学習 推進 計画” “生涯 学習 インストラクター” “社会 教育 生涯 学習” -
所沢市生涯学習センター
http://www.tokorogaku.jp/
講座・イベント、相談・照会、団体・サークル、施設、情報紙、出前講座、人材バンク、通信教育、パンフ等 … 本ホームページは文字サイズ[小]に最適化しています。ブラウザの「文字のサイズ」小でご覧ください
上記サイトはこのようなキーワードでも検索されています。 “福岡 生涯 学習 ネットワーク” “早稲田 大学 生涯 学習” “生涯 学習 推進”