生涯学習プラザ
読売・日本テレビ文化センターは、読売新聞社出資のカルチャーセンターです。首都圏を中心したカルチャーセンターですが、関東に19ヶ所、読売文化センターユニオンとして、大阪・千里・北九州など数ヶ所の施設もあり、地元放送局と連携した生涯学習活動が行われています。読売・日本テレビ文化センターの歴史は古く、1980年の12月に読売新聞社内で設立された組織が始まりです。受講者数は年間4期で、延べ約30万人、講座数も約9000講座と多く、子どもからお年寄りまで、幅広い世代の方たちが学んでいるカルチャーセンターです。読売・日本テレビ文化センターでは、希望講座の無料見学や1日体験講座も開いていますので、興味がある方は問い合わせてみてください。
生涯学習における成人教育の中でも「キャリアアップ」と呼ばれるのは、職業における地位や権限の向上、専門的な技術の取得、仕事上役立つ知識を高める学習のことを意味しています。キャリアアップは、仕事がデキるようになるための成人教育ではありますが、自分を磨くために行うさまざまな経験であると考えて良いでしょう。最近では転職をキャリアアップの手段とする風潮がありますが、あくまでもひとつの方法であり、マスコミ先導の詭弁でもあるため注意が必要です。キャリアアップとは、今よりもさらに優れた能力(スキル)、技能の習得を目指す成人教育のひとつであり、自分自身の目標に向かって自らが学習することです。
公民館で行う学習は、最も親しみのある生涯学習施設と言えるでしょう。子どもの頃から通いなれた公民館だからこそ、気兼ねなく参加でき、中の良い隣人たちと、学び、楽しむ、理想的な生涯学習が可能となります。生活スタイルの変化にともない、公民館の役割が変わりつつありますが、生涯学習施設としての公民館は今も昔も同じと言えます。例えば、子どもの頃には「そろばん」「習字」「学習塾」と、昼間の公民館は子どもたちの学び場でした。同じように、夜になると主婦の方やお年寄りが集まり、ダンスやカラオケ教室と、趣味や健康を考えた生涯学習が行われています。今も昔も、そして未来も、公民館は、地域に住む住民たちの生涯学習施設です。
平成8年12月に出版された、文部科学省の白書「我が国の文教施策生涯学習社会の課題と展望-進む多様化と高度化」の、第2部第6章第6節の1において、博物館を「実際に目の前に存在する資料を通して、人々の学習活動を支援する社会教育施設として、重要な役割を果たしてる」と評価しています。平成5年10月段階で、都道府県教育委員会の登録を受けた博物館は619館、博物館に相当する施設として指定を受けた施設が242館、博物館と類似の事業を行う施設が2843館あります。博物館においても、青少年の科学離れや、環境問題などの社会的課題に積極的に対応することが重要になってきています。博物館でも、各施設の特色を生かした科学教室といったような、生涯学習に値する学習プログラムの研究開発事業を進めています。
お役立ちの生涯学習の情報
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大和市生涯学習センター
http://www.city.yamato.kanagawa.jp/shougai/SISETU/chuoh.htm
室 名 面積(平米) 定員(人) ホ ー ル 1,730.30 601 101講習室 105.92 81 102講習室 96.00 72
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生涯学習のホームページ
http://members3.jcom.home.ne.jp/lifelong-learning/
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