大学生涯学習

生涯学習1級インストラクター資格を取得するためには、ますば2級資格を取得しなければなりません。おすすめの生涯学習の情報はこのサイトでもご紹介していますが、2級資格を取得後、財団法人実務教育研究所の「生涯学習指導者養成講座」を受講しますが、6つあるカリキュラムのうち4つを修了すれば資格を得ることができます。ただし、生涯学習1級インストラクターは年齢条件として満25歳以上である必要があります。また、生涯学習2級インストラクターを取得した講座を主催する団体からの推薦が必要とされています。講座を主催する団体には生涯学習インストラクター取得の窓口が用意されていますので、相談を行い、所定の手続きを行えば、1級資格推薦を受けることができます。生涯学習インストラクター制度の詳細や、取得対象講座の主催団体などの詳しい情報は、(財)社会通信教育協会のホームページを参考にしてください。

生涯学習ボランティア(学習支援ボランティア)として活動するには、定められた条件を満たし、地域の生涯学習ボランティア(学習支援ボランティア)に登録する必要があります。おすすめの生涯学習の情報はこのサイトでもご紹介していますが、生涯学習ボランティア(学習支援ボランティア)への登録方法は、地域の生涯学習センターのホームページ、または地域の生涯学習を統括する市町村の生涯学習課のホームページなどに詳しい情報が書かれていると思います。

2004年度に完全施行された「環境の保全のための意欲の増進及び環境教育の推進に関する法律」、通称「環境保全活動・環境教育推進法」は、21世紀の生涯学習と環境教育に大きな役割を果たしているといえます。恵み豊かな環境を守り、環境へ負荷が少ない経済社会を構築ていくとともに、環境保全活動と環境教育を推進し、国や地方公共団体役割を明確にするのが主旨です。環境教育推進法は、環境省の管轄ではありますが、「文部科学省」、「農林水産省」、「経済産業省」、「国土交通省」と広範囲の省庁に関連する幅広い法律です。学校教育や職場で行う環境活動、環境に関する生涯学習や自然体験活動、さまざまな産業との調和など、国の支援する事柄が環境保全と環境教育に、大きな役割を果たしていくでしょう。

成人教育には「キャリアアップ」と「社会的学習」がありましたが、その他には、ボランティア活動や趣味・一般教養などの楽しみを目的とした教育があります。成人教育を学ぶ多くの人たちの、大部分を占めているのが、個人的娯楽で行う生涯学習でしょう。おすすめの生涯学習の情報はこのサイトでもご紹介していますが、仕事の疲れやストレスを発散する目的で、成人教育を学ぶ人も多いと思います。ライフワークとして、または社会奉仕活動として、多くの人たちとのコミュニケーションを楽しみながら活動しています。成人教育「その他」の学習は生涯学習と同じと言えますが、「大人の学び」には子どもたちへの教育・手助けも含まれています。子どもたちへ指導することは、大人にとっての学びにもなるのでしょうね。

お役立ちの生涯学習の情報

  • 財団法人 とちぎ生涯学習文化財団
    http://bunka-tochigi.jp/
    ★ 財団法人とちぎ生涯学習文化財団   「過去の報告書」に平成18年度の情報を更新いたしました! ★ 栃木県総合文化センター
    上記サイトはこのようなキーワードでも検索されています。 “神奈川 県 生涯 学習” “生涯 学習” “大学 生涯 学習”
  • 日本生涯学習総合研究所
    http://www.shogai-soken.or.jp/htmltop/shuppan/nenkan.htm
    1999年 生涯学習情報年鑑 ―各種機関の生涯学習事業例集― 高等教育機関等・自治体・民間及び相互の連携実践レポート
    上記サイトはこのようなキーワードでも検索されています。 “鶴見 大学 生涯 学習” “八千代 市 生涯 学習” “生涯 学習 財団”